QUESTIONS

グリホエースへのお問い合わせについての解答です。

ここに見当たらない不明点につきましては
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お尋ねください。

使用方法について

どのように使用するのですか。

グリホエースを水で希釈して雑草の葉や茎に散布します。希釈倍率は雑草の種類によってかわります。

一般的な雑草 100倍
がんこな雑草 25~50倍
※一般的雑草とは 一年生雑草(年内に種が発芽して、開花結実して、枯れる草。)
多年生雑草(秋に種が発芽し、翌年に開花、結実して枯れる草。)
がんこな雑草とは クズ、ササ、ススキ、セイタカアワダチソウなど

いつ散布すればいいのですか。

多くの雑草はいつでも散布できます。グリホサートは茎葉から吸収されて、根に移行して根から枯らしていく除草剤です。したがって、散布時に雑草の茎葉の面積が大きいほど効果が確実となりますので、散布前には雑草の地上部を刈り取らないようにしてください。

展着剤は必要ですか。

入れる必要はありません。グリホエースにはすでに展着剤が入っています。

どのくらいで枯れますか。

グリホエースは葉から吸収されて、根まで移行してから枯れ始めます。通常、散布後約1週間で色が変わり始め、完全に枯れるまでは約3週間から1ヶ月ほどかかります。また、気温が高いと枯れるスピードが速く、気温が低いと枯れるのが遅くなります。

根元に散布してもいいのですか。

グリホエースは茎葉処理移行型といい葉や茎から吸収され根に移行します。土に落ちると、土の粒子に吸着して効果がなくなります。雑草の根からは吸収されません。

散布後雨が降りましたが大丈夫ですか。

散布後6時間経っていれば、大丈夫です。散布後の天気に注意して使用して下さい。

散布器具の洗い方は。

散布後、容器を水で数回すすいでから、ホース・ノズル等も洗ってください。泡が出なくなれば大丈夫です。

希釈液はいつまで使えますか。

できるだけ早くお使い下さい。ふたをして直射日光を避けて保管すれば約1週間程度使えます。土の粒子やホコリ・ゴミ等が入らないように注意してください。

余った希釈液の処理の仕方は?

グリホエースを使いきれない時は、お客様の管理下で、撒いても問題のない土の上に撒いて下さい。徐々に土壌微生物によって分解されます。

使用回数の制限はあるのですか。

使用回数は、目安として同じ場所に年3回としております。ただし、それ以上使用しても害があるということではありません。

有効期限はいつまでですか。

グリホエースの製品ラベル上部に、2行の数字が印字されています。上段(8桁の数字)が製造番号、下段が有効期限となっています。「2016,11」は、「2016年11月」を意味します。有効期限内に使い切れない時はキャップをしっかり閉めて、直射日光の当たらない室内の涼しい場所に保管してください。有効期限を過ぎると直ちに効果が劣るということはありませんが、なるべく早めにお使いください。

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